| 民族名 | ビマ族 |
| 英語名 | Bima |
| 自称 | ドウ・ドンブ(Dou Dompu:ドンブ族) |
| 人口 | 約65万人(1995年:推定) |
| 下分類 | ドンプ族(ドンプ県のビマ族) ヒンズー時代に、ビマ族から、分家した。 ビマ族とは、別の民族だと、自認している。 |
| ビマ県のビマ族 | |
| 居住地 | 西ヌサトゥンガラ州、スンバワ島東部、ビマ県とドンブ県。 |
| 言語 | ビマ語(南東語族(オーストロネシア語族)のインドネシア語派ビマ・スンバ語群) |
| 生業 | 農耕(水稲) |
| 採集 | |
| 漁業 | |
| 狩猟 | |
| 畜産 | |
| 主食 | 米 |
| 酒 | ? |
| 工芸 | ? |
| 服装、装飾 | ? |
| 外見 | 背が低く、色黒で、パプア系の特徴も、かなり、あるようだ。 |
| 住居 | ? |
| 社会組織 | 階級社会 |
| 長 | 王は、宮殿から、離れることができなかった。 そこで、ルマ・ビジャラ(Ruma Bitjara)と呼ばれる、評議会により、国を運営していた。 オランダ侵略以降、ルマ・ビジャラは、王よりも、権力を握るようだ。 |
| 階級 | 上位貴族、下位貴族、平民、奴隷の階級がある。 |
| 職業集団 | 平民は、ダリ(Dari)と呼ばれる、いくつかの職業集団を形成していた |
| 信仰 | イスラム教。 17世紀に、ゴア王族から、サルタンを受け入れ、イスラム教に改宗した。 以前は、ヒンズー教。 |
| 慣習法 | アダット(Adat)と呼ばれる、慣習法で、村の生活を規定していた。 |
| 王国 | ドンプ族、ビマ県のビマ族共に、別の王国を、古くから、建国していた。 スラウェシ島南部、ゴア王国と、親密な関係にあった。 |
| 祭 | ? |