| 民族名 | トアラ族 | |
| 英語名 | Toala | |
| 人口 | 約3万人(1981年:推定) | |
| 居住地 | スラウェシ島(セレベス島)西南部山岳地帯、南スラウェシ州、ルウ県 | |
| 言語 | トアラ語(南トラジャ(サダン・トラジャ)語の方言) (南東語族(オーストロネシア語族)のインドネシア語派) |
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| 生業 | 狩猟 |
| 採集 | |
| 漁業 | |
| 農業(焼畑による米、とうもろこし、ココやし) | |
| 畜産 | |
| 沈黙交易 | |
| 主食 | ? |
| 酒 | ? |
| 工芸 | ? |
| 服装、装飾 | ? |
| 住居 | ? |
| 社会組織 | ? |
| 信仰 | イスラム教 |
| 沈黙交易 | 近隣の民族との沈黙交易が行なわれていた。 沈黙交易とは、ある決められた場所に、一方が、物を置き、 他方が、それと等価の物を交換して置くという、言葉を一切使わない物々交換の商取引のこと。 |
| 交流 | 東スラウェシのロイナン族、ラキ族、ムナ族と関連があるようだ。 現在は、平地の、ブギス族の影響を受けている。 |
| 研究 | スイスの学術探検隊ザラジン兄弟が、1902年に、初めて交流して以来、まともな研究は、なされていないようだ。 |
| 祭 | ? |