現在地:世界民族博覧会ホーム目次インドネシアの民族→トアラ族のページ

<トアラ族>

民族名 トアラ族
英語名 Toala
人口 約3万人(1981年:推定)
居住地 スラウェシ島(セレベス島)西南部山岳地帯、南スラウェシ州、ルウ県
言語 トアラ語(南トラジャ(サダン・トラジャ)語の方言)
南東語族(オーストロネシア語族)のインドネシア語派)

生業 狩猟
採集
漁業
農業(焼畑による米、とうもろこし、ココやし)
畜産
沈黙交易
主食

工芸
服装、装飾
住居

社会組織
信仰 イスラム教
沈黙交易 近隣の民族との沈黙交易が行なわれていた。
沈黙交易とは、ある決められた場所に、一方が、物を置き、 他方が、それと等価の物を交換して置くという、言葉を一切使わない物々交換の商取引のこと。
交流 東スラウェシのロイナン族、ラキ族、ムナ族と関連があるようだ。
現在は、平地の、ブギス族の影響を受けている。
研究 スイスの学術探検隊ザラジン兄弟が、1902年に、初めて交流して以来、まともな研究は、なされていないようだ。

参考文献

代表者:嶋崎賢司
E-mail:wee@kagoya.net
Copyright : All Rights Reserved by wee.kir.jp : ウィーキー・ジャパン
World Ethnic Exhibition - Kenji's International Relationships - Japan
許可なく複写、転載することを禁止しています
但し、このホームページへのリンクや紹介はご自由にどうぞ