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<オマーンの民族>

語族 民族 言語
アフロ・アジア語族
セム語族
アラブ人
(Arab)
アラビア語
ジャバリ族
(ハドラミー族
(Hadhrami))
アラビア語
ハドラマウト方言
インド・ヨーロッパ語族 アジャム族
(Ajam)
ペルシャ語
イラン人
(Irani)
ペルシャ語
バローチ族
(Baloch)
(マクラーニー族
(Makrani))
(約13万人(1996年:推定))
バローチ語
ジドジャール族
(Zidgali)
ジドジャール語?
インド人
(Indian)
(ラワーティヤ族
(Lawatiya))
(約7万人(1981年:推定))
各民族語
バンヤン族
(Banyan)
(国籍を持たない
ヒンズー教インド人商人)
(約2人(1840年:推定))
カッチ語(Kutchi)
グジャラーティー語
ニジェール・コルドファン語族
ニジェール・コンゴ語派
ベヌエ・コンゴ語群
バンツー諸語
アフリカ人
(African)
スワヒリ語
(分類の一つの例)

<オマーンの部族・集団>

部族名
集団名
詳細
アズド部族 オマーンの現王家、ブー・サイード家の祖先の部族。
イスラム教
シーア派
イスラム教の改革派。
ゆるやかな教義を持つ。
10%未満。
イスラム教
スンナ派
(スンニ派)
イスラム教の正統派
スンナは、預言者モハメットの言動を意味する。
約25%〜30%。
イスラム教
イバード派
イスラム教のハワーリジュ派のひとつ。
7世紀のバスラで、指導者の一人、アブドゥッラー・イブン・イバードが広めた宗派。
イバーディーと呼ばれる。
約55〜60%。ただし、約50万人(1995年:推定)としている資料もある。
カハターン部族
(Qahatan)
アドナーン部族(Adnan:北部アラブ人)と並んで、カハターン部族(南部アラブ人)は、アラブ人の起源となる2大部族。
両者は、絶えず、戦闘を繰り広げてきたようだ。
シフーフ族
(Shihuh)
飛び地、ムサンダム半島に住む謎の民族。
ニザリ部族 カハターン部族と並んで、オマーンの2大部族。
(あいうえお順)
参考文献

代表者:嶋崎賢司
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World Ethnic Exhibition - Kenji's International Relationships - Japan
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