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<リス族>

リス族の少女

民族名 リス族(泰雅)
タイ語名 リソー
別名 ヨーイン
名前の由来 リスは高貴な人という意味
人口 約3万7千916人(2002年:チェンマイ県部族調査研究所
他国の同族 中国:約57万4千859人(1990年中国少数民族事典)
ビルマ:約35万人(推定)
インド:少数
居住地 北部山岳地帯
海抜600m以上の山地
主要県 チェンライ県、チェンマイ県、タク県、メーホンソン県、ランパング県
言語 リス語(中国・チベット語族のチベット・ビルマ語族)
ラフ語に最も近いと考えられている
起源 中国に居住するチャン族(羌族)から分離したと考えられている

生業 農耕(陸稲、きび、とうもろこし、大麦、そば、さつまいも)
採集
狩猟(狩りの名人で、以前は弓と毒やを使った)
畜産(祭事用:豚、鶏)(荷物運搬用:子馬、ラバ)
主食
?

工芸 織布、刺繍
衣服、装飾 華やかな服装
住居 高床式家屋(最近はこちらが増えている)
平土間式家屋
風水 入り口は必ず山の下り坂の方に向かっていて、入り口とは反対側の壁(山の頂の方角)に 先祖の霊を祭る祭壇がある。

社会組織 家族と村を基本単位とした父系社会
父系社会 姓と相続は男系が引き継ぐ
信仰 精霊信仰と先祖崇拝
精霊信仰 精霊が村を守り、幸福にし、または、不幸にすると考えられている。 特に水の精霊は頻繁に病気の原因となるとして、恐れられている。
水の精霊 村の建設する場所を決定する条件の1つとして、水源の近くが挙げられるが、 決して水と接した所には村を作らない。
先祖崇拝 病気の原因が明らかでない時、豚と鶏を先祖へのいけにえとする。 霊媒師が先祖の祭壇の前で、先祖の霊に病気を治す方法を尋ねる。
風習 同一族間の結婚は禁止されている
名前がなく、あだ名、もしくは、どこどこの長男などと、呼ばれる。
卵占い
卵占い 家を建てる場所、死者を埋葬する場所を占う。家族の一人が生卵を地面に落とし、 卵が割れれば、その場所は精霊に受け入れられたとするもの。
参考文献

代表者:嶋崎賢司
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World Ethnic Exhibition - Kenji's International Relationships - Japan
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